小諸から東御へと向かう国道18号線の一本北側の地方道をトコトコ走っていると『石門』を発見。『東漸寺』と書かれていました。
今まで走った事無かった道。新しい発見に心ワクワクです。
広い駐車場にバイクを停め、先ずは境内案内図を確認です。
駐車場が広いって事はそれだけ多くの来訪者が在るって事(多分に土地が余ってるって?) 初もうでなどで賑わうのでしょうか。
お寺ですが先ず向かったのは『稲荷神社』、『東漸寺』から少し離れた場所に祀られていました。
石段を登った鳥居の先、ひんやりした空気で如何にも聖域を感じます。
小さな石の祠より、注連縄の巻かれた『御霊石』でしょうか。大きな丸い岩が存在感を出しています。
『小諸』辺りでは大きな『丸石』が数か所で見られます。
浅間山の火山活動で形成された『大岩』が、噴火で飛ばされて来たり、土石流などで転がって来たりと色々なパターンがあるみたいです。
其れにしてもこんなに大きな岩が空を飛んだのか?
暫し周辺を歩いてみましたが、此処間違いなくパワースポットです。
更に隣接して石柱が見えました。
書かれていた文字『関東大震火災殉死者萬霊納骨供養塔』
ヒンヤリと感じたのはこの為? 納骨されているそうですので余り踏み荒らさない方が良いかな。
早々に後にして次に向かったのは………次回です。
