「この道を行けば どうなるものか 危ぶむなかれ………」
私の心の師『アントニオ猪木』さんの大好きな詩 『道』
一説では『一休さん』事『一休和尚』の作ともされていましたが、宗教哲学者『清沢哲夫』さん詩でした。
『平原駅』を後に、道は坂道へと続いていました。
そんな時に私の頭によぎる一説が『迷わず行けよ 行けば分かるさ』です。
まぁバイクですから行き止まりなら引き返すだけですもん。
坂道は切通しを抜け、住宅地に繋がっていまっした。
ふとバックミラーに写った鳥居に慌ててUターン。(別に慌てることもないんですけどね)
バイクですから駐車場には困らない。横を車が通れるだけのスペースが在れば何とかなります。
『一ッ谷稲荷神社』と扁額に書かれていました。
『小諸~御代田』に掛けて『四谷』(県道137と国道141号線交差点)や『三谷』(やまゆりラインと国道18号交差点)の地名が在ります。
で検索したけど『二谷』が無くて『一ッ谷』を発見。(小さなッが入ります)
グーグルマップで辺りを検索すると『一ッ谷公民館』が在りますから『旧地籍』が『一ッ谷』だったのでしょうか。
一礼して鳥居を潜り拝殿にて参拝。
『注連縄』も『紙垂』も新しいですから最近神事でも在ったのでしょう。
戦時中『佐久・横根』に疎開していた『佐藤ハチロー』さんの寄稿の中に「東京から来る友人を、『皎月原』の藪中を抜け『御代田駅』迄迎えに行った。」と在ります。
当時、『横根』から一番近い『公共交通機関の駅』が『御代田駅』だった事に成ります。
試しに『Googlmap』の『AIに相談』してみました。
「第二次大戦中、信越本線下りで御代田の次の駅は何処?」
AIが答えてくれます「第二次大戦中、御代田駅の次の旅客駅は小諸駅で、途中に駅は在りませんでした。但し列車行き違いの場所として現在の『平原駅』の場所に信号所が存在していました。その後1952年に地元民の熱望により平原駅が開業しました。」
いや~『googlemap』もAIが答えてくれる時代なんですねぇ。
でも余り『AI』に頼り過ぎるのも………
其れこそ映画『AI』(主人公のAIロボット役を演じた『ハーレイ・ジョエル・オスメントさん大好きな役者です。)が在りますし、シュワちゃんの『ターミネーター』も謂わば人工頭脳のロボット。『アイ・ロボット』なんてのも近未来のAIの発達を予想した映画です。
子供の頃良く観た『TV漫画』(昔はアニメなんて言わなかった)に『新造人間キャシャーン』が在りました。(知ってる人は還暦!)
「たった一つの命を捨てて 生まれ変わった不死身の体 鉄の悪魔を叩いて砕く キャシャーンがやらねば誰がやる」 オープニングのナレーションに心躍らせたものでした。
『キャシャーン』では地球制服を企むのが『悪の組織=アンドロ軍団』
その他にもVS『悪の組織』をテーマにしたモノでは『ショッカー(仮面ライダー)』から『ギャラクター(科学忍者隊ガッチャマン)』『スペクター(映画007)』、中にはお笑い色の強い『ロケット団(ポケモン)』『ドロンジョ(タイムボカン)』なんてのも在りますが………
現実に『偽札』を大量に造り『麻薬製造』挙句は『核ミサイル発射実験』している『某国』なんて悪の組織其の物じゃ無いですか。
だとすれば『正義の味方』が登場するのは必然ですね。
何か良く解らないですが、日本を『破滅に導こうとしている』様な言動を発する『国会議員』や日本の国防を担う『自衛隊』を批判する抗議団体。某国の陰謀じゃないかと思えちゃうんですけど。
『一ッ谷』から『沖縄辺野古基地』迄、話がぶっ飛んでいる今日の私の頭の中、昨日の酒が残ってます。(いつもの事か)
