ふと思ったのですが神社で『神官』さんに『お祓い・祝詞』を伴う『願掛け』を『祈祷』と云いますけど寺院でも『祈祷』?
調べてみたら(と云ってもググっただけ)
『祈祷』=神仏のかごを願い『神官』『僧侶』等の『宗教的能力者』を介して言葉(祝詞・経文)や儀式で願い事を神仏に届ける事。
この定義によると『ブードゥー教』の呪術や『暗黒魔術』の『黒ミサ』(アニメです)も『祈祷』の一種に成ります。
本堂とは別棟に『禅堂』でしょうか大きな建物が見えます。
ふと思ったのですが神社で『神官』さんに『お祓い・祝詞』を伴う『願掛け』を『祈祷』と云いますけど寺院でも『祈祷』?
調べてみたら(と云ってもググっただけ)
『祈祷』=神仏のかごを願い『神官』『僧侶』等の『宗教的能力者』を介して言葉(祝詞・経文)や儀式で願い事を神仏に届ける事。
この定義によると『ブードゥー教』の呪術や『暗黒魔術』の『黒ミサ』(アニメです)も『祈祷』の一種に成ります。
本堂とは別棟に『禅堂』でしょうか大きな建物が見えます。
何やら『加持祈禱』の最中らしく『読経』の様なものも聞こえてきました。
邪魔しちゃ悪いですのでそっと合掌して離れます。
以前、『諏訪大社』で『交通安全祈祷』をお願いした事が在ります。
拝殿に案内され『神官』さんの『お祓い』と『祝詞』から始まりますが、普通の参拝者が、賽銭箱にお金を投げ込む音(投げちゃいけません)や『柏手』の音、更には「ねぇねぇ何かやってる」なんて声まで丸聞こえ。その後『車お祓い所』に車を廻し、お祓いして貰いました。
『お祓い』の儀式。『車のお祓い』。『交通安全お札・お守り』他『諏訪大社交通安全ステッカー』やら、『スマホ滑り止めゴムマット』と『お神酒』『干菓子』がお土産になって¥5000。
お陰で以来、事故とは無縁です。
『正眼院』では『厄除け祈願』『家内安全祈願』『厄除け』祈祷の他にも『宮参り』『七五三参り』なども受け付けています。
お寺で行う『宮参り』の事を『初参り』とか『仏子奉告』と云うそうです。
なんせ神仏習合の名残も在るから、兎角ゴッチャになりがちですけど、そもそも『神道』自体が何でも有りです。
本来は全く違う『伊勢大社』や『出雲大社』『熱田神宮』の神々を『一つの家族・兄弟』ととらえ、争う事無く共存」しています。此れが世界各地の『宗教紛争』と決定的に違う処です。
自分の信じる神以外を信仰する者は『敵』=攻撃対象に成っちゃうんですから。
しかも『神道』はその後伝来した『仏教』をも容認し、長い間『共存共栄』(神仏習合)してきました。その後明治政府発令の『神仏分離令』により、辛うじて境界線を引いてはいますが『寺院』の境内に『稲荷神社』なんてよく見かけるでしょ?(神社に寺院の痕跡は見たこと無いです)
仏様の弟子『賓頭盧尊者』、『長野・善光寺』にもありますね。(数年前盗難に遭いましたけどすぐに犯人は逮捕され像は元に戻りました。)
皆さんが撫でていくのか『頭』や『膝』は埃も在りません。(対比の為にわざと埃がの残っていると思いたい)
いや~ゆっくり見て廻っていたら一時間はあっという間。
まだまだ紹介したいものが沢山ありますけどひとまづ此処まで。
次回から新章です。
