取出公会堂とコンビニの間の細い道を入ると諏訪神社が在ります。
子供の頃はこの手前に児童公園が在って(今も在りますけど昔はもっと広かった)友達と遊んだ場所でした。
こんな立派な鳥居も、雨から守る為の屋根も無かったです。
只、石積の上に社が載っているだけだったと思うんですけど。(木製の赤い鳥居が在ったかな)
鳥居を潜ってまずは参拝。
鳥居の『笠木』は反りのいない神明式です。(格式が高いとされています)
社も新調されたみたい。
でも不思議なのは鳥居の下に在った
注連縄が巻かれていますけど『夫婦道祖神?』
そして面白いと思ったのが神社造りの屋根の端に見える『舟形』です。
『水=火伏せ』の意味があるのでしょうか。
『沖の宮』って何だろう?
島にある『本宮』に対して海の沖に『鳥居や前宮』が在る場合に『沖の宮』と云いますが、この佐久の地に於いて『沖?』
う~ん不思議。教育委員会さん解明お願いします。
