普通『めおとぎ』は『夫婦木』の文字を使いますが何故か『女男木』
それこそ昨年迄の国会で大騒ぎしていたどうでもよいテーマ『男女の性と姓』
『性別表記』が怪しからんだの『夫婦別姓』がどうの。挙句『マイノリティ』を尊重し男性でも女性でも使用できるトイレを増設しろ………ホントどうでも良い?
身体が男性で心が女性、公衆浴場はどちらに入るのだとか、女性用トイレしかない場合は使用できるのだとか。学校の中にまで『トランスジェンダー用トイレ』を設置しろなんて議員迄居る始末ですから。
『野沢』を象徴する『女男木』は『十二町交差点』(佐久甲州街道と北国街道へ通じる根際道の分岐)に聳えています。
この案内も『関テーラー』さんが私費で造って店頭脇に掲げたものです。
『佐久大橋』が完成する前(今から55年前?)はこの『女男木の大木』が目印と成り『野辺山経由山梨方面』『蓼科経由諏訪・松本方面』『内山経由群馬方面』を行き来するトラック運転手に重宝されたそうです。今は『大型トラック専用カーナビ』なんてのも在るから道を間違えることも無いし、行ってみたら狭くて引き返したなんて事もないそうですが。
普通に考えて『夫婦』ですから、対になるもう一本が在ったはずです。
説明を読むと『弁財天池』の近くに在ったそうですが『枯死』してしまったとか。
でも樹は安全の為に切り倒しても『根っこ』は抜けなかったんじゃ………その痕跡も残ってません。(一応調べたのですが。抜いた事にしときましょうね)
この説明には『伴野城址』に祀られる『大伴神社』『諏訪神社』の事なども
記されています。(この看板自体知らない人が多いみたいです)
『女男木』」を写真に収めようとしたんですけど、大きすぎてイマイチ伝わらないからどうぞご自身の目で見て確かめて下さい。
で『女男木』の袂の『諏訪神社』にも目を向けてね。
江戸時代からの道標も残されていますから。
歩きで旅をしていた時代から此処に建って人々を見守っていたんですから。
