某葬祭センターと同じ名前ですが『佐久穂・余地』に一年程前に建設され『立体曼荼羅』と看板に書かれていました。
今回訪れた際は駐車場などの案内も完備しているみたいです。
以前は建設中だった
『勝恩堂』も完成しており白木が目にも鮮やかです。
『賽銭』と書かれていないところが経営上手?
前回は無かった数々
説明には『神農様』と書かれており『真言密教』の『真言=マントラ』が添えられています。
『マントラ』と云えば子供の頃観たTV番組『レインボーマン』
「アノクタラ サンミャク サンボダイ」と三回唱え、「レインボーダッシュ」の掛け声と共に正義のヒーローに変身します。
悪者軍団が『死ね死ね団』 と何とも凄まじい名前。
しかも正式タイトルが『愛の戦士レインボーマン』でした。
しかもしかも原作者の『川内康範さん』は『月光仮面』の作者で在るとともに作詞家でもあり、『森進一さん』の熱唱で大ヒットになった『おふくろさん』もこの人の作詞です。(歌詞を勝手に変えたとかで訴訟問題に発展しましたが………どうやら和解したみたいです)
『マントラ』から『おふくろさん』に繋がるとは、(今日も快調です)
私は『寅年生まれ』ですので『守り本尊=虚空蔵菩薩』に参拝する時は合掌しながら
「ノウボウ アキシャ キャラバン オン アリキシャ マリボリ ソワカ」と三回唱えます。
親切な真言宗の寺院ではこの『マントラ』が書かれている所が多いです。覚える必要は無いみたい。(何ならスマホで調べられるし)
『真田神社?』 しかも『マントラ』まで。
まぁ『神仏習合』の名残は今だ各地で見られますが。(神仏分離令は明治元年に発令されました) しかも『真田神社』のお札が収められています。
『お願い地蔵』『お掃除小僧』『ぼけ封じ地蔵』上の段で『空海修業像』『ペット観音』『お釈迦様像』『慈母観音』 う~ん何だかなぁ。
『旧中山道・追分宿・泉洞寺』さんもユニークなお地蔵さんがズラリと並んでいます。
『カーリング地蔵』『卓球地蔵』を始め『なかよし地蔵』『縁結び地蔵』『お勉強地蔵』『一杯やっか地蔵』『さぁさぁ手を合わせて地蔵』『元気出そうね地蔵』と変わり種地蔵のオンパレードです。(それはそれで観ていて面白いです
)
でも『お地蔵さん=地蔵菩薩』とは………『お釈迦様』が入滅し、56億7千万年後に『弥勒菩薩』が現れ人々を救済する迄の『仏様不在』の長い期間、現世の人々を救うべく尽力してくれるとされています。仏教では『輪廻転生』の際、間違った世界に迷い込まない様に道案内してくれると考えられています。
『菩薩』とは『悟り=菩提』を求め、自らのみならず衆生をも救おうと厳しい修行に励んでいる『仏』に成ろうとしている人の事です。
より身近な存在として生活に密着しており、お供えしたり周囲の手入れなども近隣の方がされているみたいです。
いつの間にか『赤い涎掛け』とか新品になったりしていません?誰かが世話してるんです。私も『ぴんころ地蔵』の周辺掃除や草刈り、お供えの片付けなどしてますですよ。
でお願いなんですが『腐敗する供え物』は控えてください。
『生花』は腐敗します。『みかん』などの果物は必ずカビますし、『日本酒』なども誰かが捨てるだけです。飴やお菓子なども蟻が群がる原因になります。気持ちだけの方が有り難い。
鏡張りの壁のお陰で広く見えます。ちょっとした休憩スペースで一休み。
桜の花が綺麗でした。以下次回です。
