私、知らない道をバイクでトコトコ走ってみるのが好きです。
辺りを見回して神社の『幟立て』や『お寺の大屋根』を探します。
ポツンと林が残されていたりすると『神社』かなと思って好奇心ウズウズ。
『平井』は別荘地『ウグイスの森』への入り口にもなっていて主要道路は何度か走っていますけど、この時見つけたのは『赤い大屋根』
お寺かな。行ってみようと。
で先ず目についたのが『鳥居』 神社です。
バイクを入り口付近に停め、石段を登ると………何か不思議な鳥居です。
鳥居の風化を防ぐために『屋根』を付けたけどそれだけじゃ『笠木』が守れなかったから『笠木』にもトタンを掛けたら何か不思議な形に成っちゃった。真相は分かりませんけど。
石段を登りきると大きく広場が取って在り、左に曲がると正面に拝殿。
手前には『御神木のケヤキ?』(葉っぱが無いので何の樹か分かりません)と『郷蔵』
三方を山に囲まれていて、日当たりが良く無いのか、雑草の類は在りません。(地域住民の方が草刈り等の手入れをしていると思いたい)
広場は苔むしている感じ。湿度が高そうです。
広場周囲にはフェンスが張られています。子供が草野球でもしたのかな。
でも此処、周囲に道路が無く、出入り出来るのは石段のみ。
拝殿や郷蔵を建設するにしても資材を運び上げたのだろうか。
一通り参拝を終え石段を下る時、
遠くに『浅間山』、そして『平井集落』 かつては村祭りなども行われていたのでしょう。
