一番手っ取り早く山頂を目指すなら『北パラダスキー場』のリフト運営機関に尾根迄登っちゃえば緩やかな登りを15分も歩けば『平尾山山頂』佐久平を一望できます。
山頂に『浅間神社』が祀られていますので、麓には『鳥居』が在ります。
『佐久市民の森・駐車場』迄車で行けば『南パラダスキー・第一場リフト終点』の広場に出ます。そこが登山道入り口です。
登山コースは幾つかあって、一番平坦な『あかまつの小径』経由『郷愁の小径』から、チョットハードな『シラカバの小径』、ベリーハード(ほぼ直登)の『忍耐の小径』、と体力・脚力に併せて選べます。
しかも『桜』の時期には見応えあるあ桜並木のコースも在ります。
私の行った時には芽吹いてもいませんでしたけど。
『水辺の小径・竜神池』の周囲では『ラッパ水仙』の黄色い花が群生してますし(いや植えたのか)、『小鳥の小径』『白樺の小径』、(なんで径の字を使うんだろう)と様々な趣向を凝らしているみたいです。
『キノコの森』と書かれていましたけど、採って良いの?
無事『熊』に出会う事も無く『竜神池』迄下ってきました。
山頂の『浅間神社』に参拝したので、『鳥居』を潜りなおして一例。
あ~楽しかった。 (夜中、足が痙攣して衰えを痛感しましたとさ)
