その他、特別展示室内には
鐘や太鼓が展示されていました。
鋲を打った太鼓は近年の物でしょうけど、奥のは皮をきつく巻き上げて皮を張る仕組みです。
アフリカ音楽の『ボンゴ』もこんな感じで皮を張っています。(まさかボンゴじゃあるまい?)
流石に劣化が激しく、触らないでください。です。
考えてもみなかったです。
『お寺』が『廃寺』になる。
そのお寺を檀家として『お墓』などを造っていたらどうなるんだろう?
以前、かなり有名なお寺で聞きました。
TVや雑誌などで『墓じまい』がブームになり、檀家が減ってお寺の収入が激滅。
お寺の庭なども職人を入れる予算が無い為、出来るところは自分で剪定や掃除をしているそうです。他にどうしても修繕の必要(大屋根など)があると少ない檀家への負担が馬鹿にならない額になってしまうそうです。
この方、平日はアルバイトなどをしているそうです。
『霊園販売』や『保育園経営』などで儲かってる寺ばかりじゃないと嘆いてました。
折角の宝物なども管理する人が居ないとどうなる事やら。
時系列に沿って詳しい年表が制作されていました。
『相澤寺跡』が在るのは『臼田住吉区』 有名な造り酒屋さんの直ぐ裏手に当たります。
そして縁のある『上人岩』が在るのは『佐久穂町・鷽の口』
こりゃ『上人岩』に行ってみるか。 その前に『相澤寺跡』に行って来ます。
ついでにお酒も仕入れて来よっかな。
