相澤寺・仏面展

 

 『川村吾蔵記念館』で特別展示が在ると新聞で知り、行ってみたいなぁ。と思っていました。

 

 『龍岡城・五稜郭』の西側に在る『川村吾蔵記念館』は前記していますので割愛しますが、時々無料で得別展示会を開催してくれます。

 

 私がデジタルカメラを入手してからの撮影対象は『自然』や『石像・石仏』の類が多いです。

 

 『石像』なんかは何百年も残る物ですが、特に刻印などが刻まれてい御なければ『誰が・何時・何処で・何故・どんな目的で=5W1H』は不明のままです。(台座の底に刻まれる場合も多いですが、勝手にひっくり返す訳にもいかないですもんね)

 

 

 展示室に入ると正面にズラリ並んだ『仏面』 圧巻です。

 

 その上の扁額は寺院から外して展示したのでしょうか。

 

 両脇の二幅の掛け軸もおそらく寺院から拝借でしょう。

 

 でも『相澤寺』って記憶にないなぁ。山号は『臼田山』

 

 地図にも載ってないぞ?

 

 で係員の方に伺いますと「廃寺です。墓地も在るのですが、今は公会堂とか、児童公園として使われています」

 

 そりゃ解らん訳だ。

 

 

 右上段から。

 

 

 左上段

 

 

 右中段

 

 

 左中段

 

 

 右下段

 

 

 左下段

 

 

 上段中央の『大日如来』 額の『白毫』には『トパーズ?』

 

 いつの時代の物か分かりませんが、ガラスを着色する技術が在ったとは思えません。天然素材でオレンジ入色の半透明と云えば宝石、『トパーズ』『シトリン』『カーネリアン』とかが在るそうですが、何れも舶来品でしょう。

 

 

 上から二段目・右端の『観世音菩薩』 こちらも象嵌が施されています。

 

 透明度からして『水晶』でしょうか。

 

 

 触ることが出来ませんので上から覗き込んで。

 

 木をくりぬいた『鑿』の跡も覗えます。

 

 写真をズラリ並べたらブログの容量オーバーで書き込み出来なくなりました。

 

 古いブログを削除して容量確保してきますんで以下次回です。