佐久市臼田地区に『コスモホール』が在ります。
本格的な800席の音響施設ホールを持ち、各種コンサートや、夏休みなどには『子供映画』の上映もされました。
他にも大小の会議室や図書館、なども在る『コスモホール』 1991年の開館当初は『南佐久地域振興センター』という固い名前の為、チョット近寄りがたい感じが在りました。
初めて足を踏み入れたのは子供を連れて『アニメ祭り』を観に行った時でしょうか。
途中から大いびきで寝てしまったらしく、気が付きゃ子供は離れて座ってましたとさ。
『佐久スタンプ』主催の『美川憲一コンサート』の時、『佐久スタンプ会員』として会場警備にあたり、ガードマン宜しく通用口を固めていました。(柔道部出身で単に体格が良かったから?)
平成大合併で『佐久市』と成り名前を『コスモホール』としました。
近くの『稲荷山公園』に『コスモタワー』と呼ばれるロケット型展望台も在りますし、地区内の道路には『星座』の名前が付けられていました。
今でも『いて座通り』とか『しし座通り』などの標識が残されている処も在ります。
『星の町・臼田』と呼ばれる位星が綺麗に観えた処です。
その後どんどんと町が整備され、安全の為に夜間は街灯のLEDが煌々と輝き、星の数が減ったと思うのは私だけ?
『野辺山』の『45mパラボラアンテナ電波望遠鏡』は某アニメによって聖地と化しましたが、それより大きな『直径64mのパラボラアンテナ』が『JAXA臼田宇宙観測所』には在りますし、隣の山には『JAXA美笹深宇宙探査地上局』の54mパラボラアンテナが在ります。その両方を一度に観れる場所も臼田に存在します。(知りたい?)
『コスモホール』も大分老朽化が目立ってきました。
そりゃ30年以上も経ってりゃ仕方ないって。
夏は水が流れ、子供が遊んだ水場も冬は………
訪れたのは冬の平日お昼時。それでも数台の来訪者が居るらしく数台の車が停まっていました。
何故この手の建物には裸婦像が多い?
昨今の『エガチャンネル』(YouTubeの江頭2:50さんの)でさえ〇首を隠してんのに。
まっ どうでもよいんですけど。
このモニュメントはよう分からん。
ベロを出している様にも見えるし………?
入り口上部に『佐久市コスモホール』の文字。
でもその下には『南』の文字跡が残ってたりして。きっと『南佐久地域』から『南』だけ外したな。そして『コスモホール』の文字を追加。
では中に入ります。 次回です。
