名車・旧車

 

 『ENDLESS 130 COLECTION』

 

 『130』と在るから130台の車?とか住所が130番地(呉556みたいな)と思ってました。

 

 レース用『ブレーキパット』と云えば『ENDLESS 』

 

 その創業者の名前が『花里 功』さん。『功=130』でした。

 

 『ブレーキパッド』なんてどこのメーカーも同じとか思ってません?

 

 カーレースの世界では高速走行するのは当たり前ですが、より重要になるのが『減速=ブレーキ』です。『ブレーキディスク』を『ブレーキパッド』で挟んで減速する『ディスクブレーキシステム』 ほんの数秒ブレーキを作動させただけで『ブレーキディスク』は高温になり、『ブレーキパット』は擦り減ってしまいます。

 

 『ブレーキパッド』に作動性と耐久性を持たせる事に成功したのが『ENDLESS 』

 

 しかもメタリックブルーが『ホイール』の隙間に映えるんです。

 

 ま興味ない人には詰まらない話ですけど。

 

 たまにニュースになる『車両火災』ですが、他国でよく聞く『EV車両火災』は『バッテリー』に原因が在る場合がほとんどです。(モバイルバッテリーも某国製はイマイチ信用できない)

 

 でも『大型トラック』がタイヤ付近から火災発生した場合その多くは『ブレーキパッド』の過熱などが原因です。(シャフト関係の油切れなども在りますけど)

 

 ブレーキペダルを離した時、普通は『ブレーキディスク』と『ブレーキパッド』の間に隙間が出来るのですが、これが万が一にも戻らなかった場合、『ブレーキディスク』がドロドロに溶ける位の高温になり発火します。カーボンなどを含み案外燃えやすいタイヤに火が着いたらあっという間に車両全体に火が廻ります。

 

 通常点検や走行中も後方確認していれば(大型車両はサイドミラーでタイヤ付近も確認できます)すぐ異常に気付く筈なんですけどねぇ。

 

 

 お~カッティングの美しさ。今の車はみんな同じ顔と形ですけど此の頃の『ニッサン』は一台づつ手作りしていたとか。『初代シルビア』です。

 

 

 運転席に滑り込み『ウッドハンドル』を握れば気分は最高!

 

 ハンドル周りには『ウィンカー』しかスイッチ類が見当たりません。

 

 これでいいのよ。(あっワイパースイッチは欲しいか)

 

 今の車、ハンドル周りがごちゃごちゃし過ぎで、便利なようで一々目視しないと分からないし、何でもかんでも『大型ディスプレイ』に集約しちゃってかえって前方不注意にならない?

 

 

 『ファミリア・スポルト』(sportを敢えてスポルトと読んだ)

 

 こいつ軽量の車体に『ロータリーエンジン』を積んでて、『馬鹿っ速』でした。

 

 後に映画『幸せの黄色いハンカチ』にも登場した『赤いファミリア』は一大ブームにも成りました。

 

 使用された車両が『夕張炭鉱跡』の映画ロケ地跡(最後に黄色いハンカチが飾られる宿舎跡)に展示されています。

 

 

 でも『タコメーター』はは6000回転からが『レッドゾーン』

 

 とすれば『ファミリアクーペ』かな。此れも『ウッドハンドル』

 

 

 『マツダ・ルーチェ』 優しい名前の割に『ロータリーエンジン』を組み込んで『高速警備仕様』の覆面パトカーにも使われていました。

 

 確かこの車、シフトレバーを『リバース』に入れる時はシフトノブを引っ張り上げなきゃならなくて、初めて(人に借りて)運転した時バックが出来なくて笑われた記憶が………

 

 『ワイパー』がクロスするタイプも今じゃ見かけなくなりました。

 

 

 今じゃ『アメリカ』持ってけば1000万以上にも高値で売れる『スカイラインGT-R 32』

 

 その後『33型』や『R35型』に進化しましたが今じゃ『日産』どうした?

 

 頑張って欲しいなぁ。