自動車博物館

 

 日本各地に『自動車博物館』なんて物が存在します。

 

 私、車もバイクも大好きでして『トヨタ博物館』やら『ホンダコレクション』『伊香保おもちゃと人形・自動車博物館』なんてのも行きました。

 

 以前は『鬼押し出』に『二輪車博物館』が在りまして、『陸王』や『メグロ』などのビンテージバイクが並んでいました。(現在は浅間牧場に移転)

 

 でも大抵は『お触り禁止』 下手すりゃ『撮影禁止』なんてところも在りました。(有料なのに)

 

 その点『ENDLESS 130 COLLECTION 』は運転席にも座れます。(但し一部規制在り)

 

 カバン等は車両にぶつかったりする可能性が在るので展示場内持ち込み禁止ですがカメラはOK。好きなだけ写真が撮れます。

 

 では展示されてる車両をどうぞ

 

 

 ピッカピッカの『ヨタハチ=TOYOTA S 800』 

 

 その後『TOYOTA 2000GT』にも影響を与えた丸っこいフォルムです。

 

 良いなぁ。丸いフォグランプの取り付け位置も素敵。

 

 

 係員にボンネットを開けてもらいました。

 

 

 ピカピカのエンジンルーム。よく見ると『ラジエター』が無い。

 

 昔の車はこんなにスカスカだったんです。

 

 メンテナンス中にうっかりボルトを落としても、床に落ちる位にスカス。

 

 

 しまった。潜ってでも後輪の『横置き式リーフスプリング』を撮るべきだった。

 

 

 この車のバンパーには

 

 

 日本自動車レース業界のけん引役『FUJITUBO=マフラー』と『ENDLESS=ブレーキパッド』は超有名です。(私ゃ貧乏性で、車にお金は掛けられなかったですけど)

 

 

 でこちらは『ヨタハチ』と双璧を成す『HONDA S800』略して『エスハチ』

 

 

 こちらは水冷直列4気筒。『ソレックス・エアクリーナー』が素敵すぎる。

 

 『S800初期型』はシャフトでは無く『チェーン式駆動』 定期的にチェーンの張り具合をメンテナンスする必要が在り、それがマニアにとってはたまらないとか。

 

 私もバイクメンテは全然苦にならないです。

 

 これも潜って撮ってくりゃ良かったかな。

 

 何故、古い車のボンネットヒンジは前方に在るのか?

 

 昔の車のボンネットは前倒し式に開きます。これは高速走行中に万が一にでもロックが外れた場合を想定しての事です。

 

 尤も自動車の初期の頃はボンネットが左右から開くタイプ(アニメ・ルパン三世のベンツとか)も在りました。

 

 

 『キャンバストップ』の留め具を外し、オープンカーで走らせれば気分は最高。

 

 こんな車。再販しないかな。

 

 あるんです。『ダイハツ・コパン』はルーフの自動収納可能の軽自動車です。

 

 でも今年限りで生産終了してしまうとか。

 

 う~ん宝くじでも当たらなきゃ無理かな。

 

 ってまだ2台しか紹介してないじゃん。

 

 次回です。