佐久まんが舎 part2

 

 係員の案内の元、奥の展示コーナーへ。

 

 壁面一杯の資料の他、漫画本やフィギュア、プレミアム商品など『岡村善幸さん』個人所有と思われる品々が展示されています。

 

 男なら一度は口にしてみたい『我が生涯に一片の悔い無し』

 

 因みに一時『史村翔』のペンネームも用いていました。

 

 

 初めて目にしたのは『ドーベルマン刑事』です。

 

 

 『池上遼一さん』との『覇ーLORD』もでしたか。

 

 

 『新谷かおるさん』作画の『ファントム無頼』も『史村翔』

 

 『新谷かおるさん』の漫画は他にも『エリア88』『ふたり鷹』などが好きでした。

 

 私が漫画好きに成ったのは、外食が多かった時期、料理が出来上がるまでの待ち時間に、テーブルの下に置かれていた漫画を読んでいたからかな。

 

 雑学ながら他分野の知識にも繋がっています。

 

 

 全部初版本ですと。発行元から寄贈されているのでしょうからそりゃそうだ。

 

 鑑定価格………1・10・100・1000………幾ら位になるんだろう?

 

 『酎ハイれもん』や『Drクマひげ』もこの方でしたか。

 

 

 こんな古い『少年ジャンプ』の切り抜き、誰かが大事に保存してたんでしょうね。

 

 実は蔵の中に置き忘れていただけだったりして。

 

 うちは狭いから「片付けろ~」って云われて即処分だろうなぁ。

 

 現代風に云えば『断捨離』とかでブームですけど、断捨離をはやらせて著書が爆売れ、一財産を築いた作者『やました〇でこ』さん、複数のマンションやホテルを拠点として『断捨離トーク』で講演を重ねているそうですけど、『複数のマンション』て無駄じゃ無いの?

 

 『捨てれば幸せが訪れます………』なんてある意味『カルト宗教』じゃん。

 

 ハイ。脱線してますね。

 

 そう云えばかなり昔『底抜け脱線ゲーム』ってTV番組在ったなぁ。『金原次郎さん』司会の。共演者の座る顔の前には粉の入った大きな風船。その風船はプラレールの周回上に置かれており、機関車の先に針が着けられていて、回答時間に間に合わないと(機関車が一周してくると)風船が割れ共演者の顔は粉まみれ。(今じゃ『いじめに繋がる』だろうからとコンプライアンス違反)他の番組内容は全然覚えてないけど何故か此れだけは覚えてる。

 

 

 左の『少年ジャンプ』は¥170 私が覚えてる時代は確か¥90(小学校3年生頃?)

 

 毎月の『こづかい』が¥300位だったかな。

 

 現在価格は¥300(コンビニ) でももっと驚いたのは『パチンコ』『パチスロ』の漫画雑誌なんて¥1400!

 

 私ゃ買わない(買えない)けど。