漢字で書くと『佐久・漫画舎』 平仮名で書くから………?って思ったのは私だけ?
此処に『漫画舎』なる物が建設され、『漫画塾』が開催されていると新聞等で知ってはいたのですが、中々機会に恵まれなかったといいますか、過去2度ほど訪れているのですが休館日と展示品改装の為の臨時休館。で3度目の正直です。
住宅地の一角、何やら凝った建築物。一般住宅のそれとは一線を画しています。
鉄板が錆びてる感じの外壁。でも触ったらパネル工法です。
入り口に料金表が無い。て事は税金?
恐る恐るで自動ドアの中に入ると。
いきなり頭の中に響く ♪ you are shock 愛で空が 落ちて来る
『北斗の拳』のテーマソング『愛を取り戻せ』 『クリスタルキング』のハイトーンボイスが響いてきます。
私が成人した頃の漫画だったので、リアルタイムで見ていませんけど、『パチンコ』や『パチスロ』の題材になって興味を持ち『〇OOKOFF』のお世話になりました。
(いや~パチスロでどんだけ負けたか。)
「199X年、地球は核の炎に包まれた。海は枯れ地は裂け、あらゆる生命は絶滅したかに見えた。しかし、人類は死に絶えていなかった」
で始まるオープニングがパチンコの画面に流れると高確率で当たり!
でハマる馬鹿が続出(私もなので人の事言えないですけど)
『佐久市下水道局』が佐久平駅周辺の『汚水・雨水』のマンホールに『北斗の拳』の『デザインマンホール』を配した処好評を得て、発行した『マンホールカード』は配布当初かなりの高額で『オークションサイト』に転売されてました。
只で貰えるカードを¥10000で出品する卑しい根性の転売ヤーが居たのもびっくりですけど、それが売り切れていた事に I'm shock.
『ケンシロウ』のみならず『ジャギ』や『トキ』など私、何枚か所有してますけど。
『佐久平駅周辺』に『北斗七星』を模して配したマンホールが好評を得た為、『二匹目のどじょう』宜しく『北斗七星・第2弾』を発表。観光課もバックアップして広い『佐久市中』に『デザインマンホール』を拡大しました。これが分かりずらいの何の。
先ず持って『地図』(佐久市ホームページからダウンロード可)が有っても大まかすぎて現地を歩き回らなきゃ発見できない。
『道の駅』(佐久南テラス・浅科道の駅)とか『観光施設』(五稜郭)に在りますって場所なら、分らなきゃ聞けば何とかなりますが、まるで人が居ないような場所にポツンと設置されてたりもします。(誰かに聞くにも人が居ない!)
それでも何とか全部廻りましたけどバイクで半日かかりました。
因みに『ケンシロウ』のデザインマンホールが当店から50mの場所に在ります。
分からなかったら聞きに来てね。
館内に入ると受付が在り、来訪地や氏名を記入します。
料金は無料。(だってこの建物、個人所有です。税金じゃ無かったのね)
展示品も個人所有だったり寄贈・貸与されたモノだったりするそうです。
その人こそ『北斗の拳』の原作者『武論尊=岡村善幸さん』(作画は原哲夫さん)
他にも『ドーベルン刑事』やペンネーム『史村翔』の名で『サンクチュアリ』などを発表しています。
『ドーベルマン刑事』は私が小学校の頃の漫画で、後に『千葉真一』さん主演で映画にも成りました。後の『松田優作』さん主演『ブラックレイン』にも少なからず影響を与えたとか。
その『岡村善幸』さんは私の出身中学の先輩に当たります。(後輩には和久井映見さん)
隣の中学では『故・中山美穂』さんも輩出しています。
『庵野秀明さん』って『エヴァンゲリオン』の作者じゃない!
『Eve & Angel 』とギリシャ語の『福音=エウアンゲリオン』から造られた造語だそうです。(それにしてもヴの文字変換・Vuだったのか。初めて使った気がする)
他の方は………?(失礼。)
で調べてみましたら『闇金ウシジマくん』の作者が『真鍋正平さん』
『超時空要塞マクロス』のキャラクターデザインが『美樹本晴彦さん』でした。詳しくはググってね。
そしてご存じ『原哲夫さん』のサイン入り色紙も。
まだまだ続きます。
