飲料自販機の中には『子供用紙おむつ』の販売を兼ねたものも在る事を前回お伝えしました。
この『佐久市民ひろば』の広い芝生はいざという時の避難所になります。
災害時に一番困るのが『トイレ』だとか。
下水マンホールの蓋を外し、簡易トイレをその上に設置する方法が在ると以前何かで読みました。(どこかの被災地の対策だったかな)
次に寒冷地においては防寒対策。これは普段から『キャンプ』などである程度の技術と装備を備えていないとね。
ホントに寒いときは『新聞紙』を体に巻き付け、『雨カッパ』を上から着込めば何とかなる。
食事も個人である程度の非常食を備蓄しておかないと。『ソーメン』や『スパゲッティ』なんて、引き出しのどこかに眠っているから探せば2-3日なら何とかなる筈。
でも水だけは、どんなに備蓄していても不足するそうです。
『飲み水』に関しては、ペットボトルで備蓄していても、衛生面に必要な『洗顔・手洗い・歯磨き・食器洗い・入浴・シャンプー』など全てに使えるわけじゃないです。
その点この公園の地下には大型貯水槽が埋設されているとか。
ある被災地に救援隊として派遣された自衛隊員。限られた荷物(背嚢)しか持参を認められませんが、ある隊員は『粉ミルク』を入れていたそうです。上官の荷物検査の際、「自分はこれを飲まないと夜眠れません」と申告。上官も認めたそうです。他の隊員は生理用品を持ち込み、「痔になった時に絶対必要です」と言ったとか。勿論嘘と分かっていても許可した上官も立派だと思います。被災者の為に温かい食事を提供しても、自衛隊員は冷たい『レーション』(缶詰・パックご飯)を食べているそうです。
そんな『自衛隊員』を悪く言える人って………私には理解できない。
夏、水と遊べる公園が各地に出来ています。(冬場で水は在りませんが)
小さな子供が暑さを忘れて水遊び。
でも昨今の暑さは以上で、真夏の太陽に焼かれた遊具は『やけど』をするほど熱くなるのだそうです。アスファルトも熱くなり犬も散歩を嫌がるとか。
人間だって出歩きたく無くなるんですから。(今は寒くて出歩きたくない)
春・秋の過ごしやすい季節が段々と短くなってない?
