誓いの御柱

 

 『寒風山』は暖かい季節の晴れた穏やかな日は最高に気分良くなれる場所です。

 

 冬のどんよりした『灰色空』の日は何故か『JPCZ=日本海寒帯気団収束帯』が気になって北西の方向を気にしてしまいま出てす。

 

 『松本空港』から『新千歳空港』へ向かった時、『松本』から北上して『糸魚川』で日本海に出て進路を転進、『新潟市』と『佐渡島』の間を通って『青森市上空』『陸奥湾上空』『下北半島』を斜めに横切って『苫小牧』南海上で真北に転進。『苫小牧』が見えてきた頃にはグングン高度を落とし着陸態勢に入ります。

 

 北朝鮮の『ペクト山』に当たって『北西の向き』に強風を送り付図ける『シベリア寒気団』は連続する雪雲を伴って日本に到達します。

 

 それが『JPCZ』 (パソコンを替えた時、写真の整理が上手く行かなくて、写真はどこだ? 飛行機の窓からはっきりと見えた、連続する雪雲の帯だったのに。古いパソコンからメモリースティックに移し替えるときに何か変だったんだよね)

 

 

 駐車場の最奥に立つ『誓いの御柱』

 

 特に説明とかも無し。一つ気になるのが『菊の御紋』

 

 なんか近寄りがたい雰囲気ですが、よくよく見てみると『五箇条の御誓文』が刻まれています。(ハイ、ググってググって。私もググっらなかったら意味が解らんかったです)

 

 『五箇条の御誓文』は『明治天皇発布』の『政府基本方針』(内閣では無く?)で、神に誓う形(誓文)で近代国家創建を理想とすべく掲げられました。

 

 『広く会議で決める』『上下心を一つに国を治める』『官武庶民、各自の志を遂げさせる』『旧習を破り道理に導く』『世界に知識を求め国を振興する』

 

 1868年に『京都御所紫宸殿』において『公家・大名』の首長として『明治天皇』が発令されました。

 

 『戊辰戦争』と云う名の日本最大の内乱『幕府vs新政府』は、幕府軍の壊滅により『新しい夜明け=文明開化』へと続きます。

 

 『幕府軍・会津藩』の悲劇や『函館五稜郭陥落』により明治政府が誕生し、二度と悲劇を繰り返さない為の政治指針として『木戸孝允』らが考案した『日本の進むべき道』を示した物です。

 

 先日まで新内閣による『衆参予算委員会』が執り行われ、TV中継が行われましたが(仕事場のTVが壊れて観てない) 『働いて×5回』の女性新総理はいつ寝てんだろう?ッて位ホントに働いているみたい。

 

 国会中継を『YouTube』で観ましたが、兎角投稿者によって編集されがちな投稿ながら、『世の中変わりつつある』を感じています。

 

 『水戸黄門』率いる『助さん格さん』宜しく、『高市新総理』率いる『片山財務大臣』『小野田紀美経済安全保障担当』やら『疑惑の新〇議員』を追求する議員の活躍が目立っていました。

 

 更に『都議会』の暗躍部分に声を上げた傍聴人が居たり、『都知事学歴疑惑』やら『選挙管理委員会』『都職員』に対する『不正是正』を叫ぶ人が現れたり。

 

 尤も、『投稿サイト』の悪意を感じる場合もあるから結論は半信半疑ですが。(あくまで個人的感想です)

 

 世の中が『新聞やTV』のオールドメディアに対しても『ジャーナリスト』を語る一部記者のお陰で、『偏向報道では?』と懐疑的に観る事が出来るように成って来ているのではないでしょうか。

 

 私は新聞を読む時、『鉛筆片手』に読むようにしています。

 

 気になった部分をチェックし、スマホで調べながら納得できる記事には〇 反対の感想の意時には✕ 半信半疑の時は? を記入していきます。

 

 『新聞TV』では報道されない(或いは扱いの軽い)事件事故事象がなんと多い事か。

 

 (比較対象が『動画投稿サイト』などですので一概に否定も肯定も出来ませんが)

 

 『高市新内閣』により間違いなく日本は動き始めている。

 

 『日本を今一度選択致し申し候』の坂本龍馬の文面通り『日本を洗濯(汚れを落とす!)しちゃうかも』

 

 でもなんで『寒風山』なのかは不明です。