寒風山 屋上

 

 暮れも押し迫った12/27の2:00前、パソコンの前に座って『何やってんだろ。毎年だから慣れちゃってるけど』

 

 『賃餅最盛期』の今日明日は睡眠時間3時間で『働いて働いて働いて働いて働いて………ます』

 

 それでも一日の収益なんて知れたもの。公務員のボーナスの額を聞いて愕然としながらも自分で選んだ道だからしょうがないか。(因みに私、次男ながら家業を継いでます)

 

 

 『寒風山回転展望台』の展望レストランでは些細な事から入場する気になれず、外階段で屋上に出ました。

 

 眼下には広大な『八郎潟』 干拓される以前はほぼ全部が干潟だったんですから。

 

 『東京ドーム何個分』とか云うレベルじゃ無いです。

 

 しかし『東京ドーム何個分』とか『何杯分』の表現、それで皆さん分かるのかね?

 

 分かった振りしてるけど実際の処さっぱり解らん。

 

 中学校の校舎三階から見た、農地改革された田んぼの

 

 『一反歩=1000㎡=10a(アール)=0.1ha(ヘクタール)=300坪=畳600枚』の方がピンと来るんですけど。 (東京ドームは4.7haだそうです。全然わからん)

 

 干拓後の八郎潟は『公表値≒47.32平方キロメートル=4732ha≒東京ドーム1000個分』って分ったような分からないような。

 

 『わかる』って言葉も『分かる・解る・判る』の使い分けが『わかってる様なわかってない様な』

 

 

 右手、日本海の波打ち際が白く見えている辺り『潟上市』です。そこを海岸線沿いに下れば『秋田』

 

 旅の終わりも近いです。