毎年暮れのこの時期は、当店の一番忙しい『賃餅繁忙期』です。
大体朝(と言うか夜中)1:00に起き、先ずは『ボイラー』に点火します。
磨いで漬けておいた『もち米』を『笊』にあけ、『蒸篭』に敷いた『蒸し布』の上に広げます。
当店では七枚の蒸篭を積み上げられますので下準備に30分。
蒸気の上がったボイラーで蒸す事一時間(米によっては蒸し時間にムラがあるので念の為) この時間こそがブログを書き込む時間です。(急がなきゃ)
今回のテーマは『寒風山』
私が思う『THE 日本の風景 ベスト10』にランキングする風光明媚な所です。
『脇本』方面から西に向かう方法も在りますが、此処は遠回りしてでも『滝川』方面から東に向かう経路でアプローチしてみて下さい。
『藤巻台』から県道55号線は登り坂になります。
『樹木帯』が突然開け草原地帯の中、気持ち良いカーブを幾つか超えていくと『恋妻峠』(良い名前)
『美ヶ原・ビーナスライン』や『滋賀草津高原ルート』『阿蘇・草千里』に匹敵する壮大な草原の中を走ります。
ついつい走るのが気持ちよくて、停まって写真撮影がおっくうになっちゃいます。
ドラレコも保存しないで上書きしちゃったし。
『寒風山パノラマライン』の終点は『回転展望台』
一般車両は一段下の駐車場に車を停めて遊歩道を歩きます。
しかし『寒風山』と名前が付くくらいだから『風が寒いの強いの』
ススキの穂がアッチコッチ向いて揺れてるの解ります?
因みに『手振れ機能』onにしても体ごと揺れるから何枚も写真撮影失敗してます。
『回転展望台』は入場料¥1500。開店直後だった事もあり他にお客さんはゼロ。
しばし考えこんでるとレジ前にいたお姉さんの「中〇人でしょ。入んないわよ」と言う声が聞こえてしまいました………人を見て判断しているのかその一言ですっかり興ざめしてしまいお土産を購入する意欲も失せました。(誰がこんな処で金使うか!)
別に『回転式展望ブース』(『神戸・ポートタワー』や『ホテルニューオオタニの展望レストラン』などと同じ仕組みで、円筒形の建物がゆっくり回転しながら、360°の景色が座って食事しながら観られる)に入らなくても屋上の展望台からでも十分な景色が観れます。(強風の中寒いけど)
なので『回転ブース』からの写真無しです。
遠く見える山は『太平山』でしょうか。
まだまだ続きますがそろそろ仕事しなきゃ。 次回です。
