弘前

 

 はて……… なぜこの写真を撮ったんだろう?

 

 順番で行くと『弘前城』のお堀に続く水路だと思うんですけど。

 

 分からない『花』や『植物』を調べる時、『スマホの画像検索』を掛けるのが当たり前の現在、後で検索しようと画像に残したんだと思うんですけどすっかり忘れていました。

 

 一見『枝垂れヒバ=イトヒバ』に見えるんですけど。

 

イトヒバで『枝垂れ』る樹なんて早々無いですから。

 

 公園管理課なんぞが銘木プレートでも着けてくれると助かるんですけど。

 

 

 

 こういう気遣い出来る処が日本人の優しさ。

 

 『英・韓・中』の翻訳付き。 でも『弘前駅の観光案内所』の件が抜けてますけど。

 

 

 私、『日本一』が大好きです。

 

 『染井吉野』の『吉野』とは『奈良県・吉野村』の『ヤマザクラ』の事だとされていますが、真相は藪の中。

 

 『江戸』の『染井村(’現豊島区駒込)』の植木職人が『吉野』にあやかって付けた品種名らしいです。

 

 プレートの文字が読みにくいのは、手前の透明プラスチックに文字が書かれている為、影が下の板に写り込んでるからです。

 

 因みに普通に云う『樹の幹回り』とは、地上高120cmの幹回りの測定値の事だそうです。

 

 だからもしも『ボンキュッボン』の樹が在ったとして、『キュ』の部分が120㎝だったら………なんて事考えたりして。

 

 あれ? 地上高130㎝と書かれてる。

 

 でググってみました。すると『樹の幹の地上高120㎝、又は130㎝の部分を巻き尺で測ったもの』ですと。(いい加減なこと)

 

 でももっと太い『ソメイヨシノ』を観た事あるような気がするんですけど。(気のせいですね)

 

 

 内堀の橋を渡ると、紅葉の始まりを感じられました。

 

 でその先が有料区間。あれ?  天守閣が見えない!

 

 次回です。