鶴の舞橋

 

 青森・津軽の観光案内に必ず載ってる『鶴の舞橋』

 

 車じゃなきゃ来るのが大変な場所らしいですけど、今回はわざわざ長野から車で来てますから。寄れるところはこの際にです。(その為の片道10時間じゃ~)

 

 本来有料の駐車場は何故か無料開放なのにガラガラ。しかも工事車両が沢山停まっている。

 

 駐車場のトイレを利用しようとすると作業員服の男性が出てきて、「観光施設ののトイレの方が綺麗でいいよ」とご忠告。

 

 言葉に従って観光施設の『ここにもあるじゃ』(ナイスネーミング)のトイレを拝借。

 

 観光施設と云っても『観光案内所』とかあるわけじゃなく只のお土産売り場&レストランなんですけど。

 

 しかもレストランは開業時間なのに閉まったまま………?

 

 

 遊歩道の入り口の『工事中につき、橋に立ち入りできません』と案内が出ていました。

 

 トホホ。

 

 まぁ今回の『東北旅行』の計画時点で『五所川原・立佞武多の館』が改良工事中につき観ることが出来ないのは分っていましたが、『鶴の舞橋』も渡れないとは………

 

 だって普通『橋』何か、一々調べないでしょ。

 

 

 昼休みなのか作業している音も聞こえないし、橋の対岸付近の修復みたい。

 

 渡らせてくれても良いんじゃないの。と思うのはこちらの身勝手で、行政にしてみれば責任問題とかあるからそこらへんは致し方ない。

 

 今回は遠くから眺めるだけ。(指を咥えて)

 

 (この橋の上でシャボン玉飛ばして写真撮ろうと思い、『100均のシャボン玉』持って来たんですけどね)

 

 

 橋の手前の橋の端。

 

 

 いや見学記念って………

 

 しかも顔出し看板、低すぎ。