ズラリと並んだ『鳥居』 俗に言う『千本鳥居』です。
『京都・伏見稲荷』でも、奉納された鳥居の数は800を超える程度だそうですが、『社』や『祠』の鳥居や『伏見山』の各所に建っている鳥居まで数えると優に1000を超えるそうです。
しかも『奉納鳥居』も年々増え続け、新たに参拝ルートを造っているそうです。
『山口県・元乃隅稲成神社』の『千本鳥居』は海に向かって立ち並ぶさまが美しく、外国人にも近年人気のスポット。
『西東京市』の『東伏見神社』も『京都・伏見稲荷大社』 から分祀された鳥居がズラリ立ち並んでいるそうです。(此処は行った事無いから今度東京に行ったら参拝しますか)
『鳥居』は読んで字の如く『鳥=鳳凰』が空から舞い降りて来て掴まる場所の事です。
神様の先導役として『道案内』をし、『神様』が『社(祠)』にいる間は門番として周囲を警戒します。『神輿』のてっぺんに『鳳凰』が載っているのも同じ理由です。
神輿には内部に神様を鎮座する為の『扉』や『御簾』が在り、扉の前には(或いは四方に)『鳥居』が在るのが普通です。
『千本鳥居』へと続く参道を下っていくと池の中島にお堂が建っています。
『高山龍神宮』
『龍』ですから『水』にまつわる全般の他『金運』や『良縁』などにもご利益在りそう。
流行りの『水御籤』も在ります。
私ゃ『御神籤』の類は一切しませんのでサンプル無し。(なんでしないかって? 凶なんか出たら嫌じゃん)
この『鉢』に浮かべると文字が浮かび上がってくるそうです。
子供の頃遊んだ『炙り出し』と同じ仕組みなんでしょう。
そして池の向こうに見えてきたのが………次回です。
