実はこの『稲荷神社』 『忠臣蔵』と大いに関りが在るんです。
『殿中刃傷事件』の責を咎められ『お家断絶』の処分を受けた『浅野内匠頭』
そのお城に祀られていた『稲荷大神』の御霊代を不憫に思い家臣の『寺坂三五郎氏』が泰戴します。弘前、鰺ヶ沢と流転し『赤穂屋』と云う醸造業を営み成功を収めます。その子孫が夢のお告げに従い、此処『山王神社』の在った『高山』の地に『稲荷神社』を建立したそうです。(所説在るそうですが)
拝殿で参拝を済ませ、裏手に回り込むと。
奥の院が在るのかはたまた摂社?
他にも垣根に囲まれた『社』が見えます。
奥に見える『合掌鳥居』は『山王鳥居』とも呼ばれる特殊型の鳥居です。
あれが『山王神社』かな。
『山王鳥居』、『滋賀県・日吉大社』や『東京・日枝神社』が有名です。
『日吉大社』の『合掌鳥居』は琵琶湖岸に立ち、パット見鳥居と気が付かなかった。
写真を〇mazonの無限ストレージに保存していたんですけど、何故か消失って………どうなんでしょ? グーグルマップで確認してください。
(いえいえ決して『雄琴』に行ったんじゃ無いですからね)
見事な『松』を潜って参拝。
でも何の神様?
特に扁額なども無く、案内書きも無し。
入り口で撮影した『境内案内図』を確認すると
『作丈一稲荷神社』『よんこ稲荷神社』『熊五郎稲荷神社』そして松の木の先が『三王神社』となっていました。(三王は山王と同意みたいです)
で此処まで誰とも遭遇しないのが不思議。駐車場にはそこそこ車が停まっていたのに?
参拝を終え、いよいよ目的の場所に向かうと………以下次回です。
