高山稲荷神社 part3

 

 実はこの『稲荷神社』 『忠臣蔵』と大いに関りが在るんです。

 

 『殿中刃傷事件』の責を咎められ『お家断絶』の処分を受けた『浅野内匠頭』

 

 そのお城に祀られていた『稲荷大神』の御霊代を不憫に思い家臣の『寺坂三五郎氏』が泰戴します。弘前、鰺ヶ沢と流転し『赤穂屋』と云う醸造業を営み成功を収めます。その子孫が夢のお告げに従い、此処『山王神社』の在った『高山』の地に『稲荷神社』を建立したそうです。(所説在るそうですが)

 

 拝殿で参拝を済ませ、裏手に回り込むと。

 

 

 奥の院が在るのかはたまた摂社?

 

 他にも垣根に囲まれた『社』が見えます。

 

 

 奥に見える『合掌鳥居』は『山王鳥居』とも呼ばれる特殊型の鳥居です。

 

 あれが『山王神社』かな。

 

 『山王鳥居』、『滋賀県・日吉大社』や『東京・日枝神社』が有名です。

 

 『日吉大社』の『合掌鳥居』は琵琶湖岸に立ち、パット見鳥居と気が付かなかった。

 

 写真を〇mazonの無限ストレージに保存していたんですけど、何故か消失って………どうなんでしょ? グーグルマップで確認してください。

 

 (いえいえ決して『雄琴』に行ったんじゃ無いですからね)

 

 

 見事な『松』を潜って参拝。

 

 でも何の神様?

 

 

 特に扁額なども無く、案内書きも無し。

 

 入り口で撮影した『境内案内図』を確認すると

 

 『作丈一稲荷神社』『よんこ稲荷神社』『熊五郎稲荷神社』そして松の木の先が『三王神社』となっていました。(三王は山王と同意みたいです)

 

 で此処まで誰とも遭遇しないのが不思議。駐車場にはそこそこ車が停まっていたのに?

 

 参拝を終え、いよいよ目的の場所に向かうと………以下次回です。