少しブログ更新サボってました。(年末に向け色々やる事が在りまして)
『高山稲荷神社』 参拝の続きです。
鳥居の脇に立つ『由緒』や案内図を確認。
現在地から石段を上ると社殿みたい。
千木を持つ『社』が沢山あるけど取り敢えず石段を登らなきゃ始まりません。
頭上に大きく張り出した『松の木』きっと頭をぶつける人も居るだろうと注意喚起です。狐も頭を保護してる?
松の幹が斜めになってる。風が強い証です。
其れにしても『キツネ』、『豆絞りの頬被り』が意外と似合うじゃん。
『悪さする』とか『ずる賢い』イメージが在り、『目が細長い』と『キツネ目』なんて表現しますが、実際の狐の目は黒くてまん丸です。
『グリコ森永事件』のモンタージュ写真がイメージを造った?(知ってる人はそこそこのお年の筈)
『手水舎』は小高い丘の上なの水が流れています。
圧送ポンプで揚げているのかな。
石に何か刻まれていますが私にゃ判読できません。
『御霊石』かな。
更に石段を登りまして拝殿です。
階段に手すりが在るとホント助かる今日この頃。
お賽銭の後、参拝です。
私、『稲荷社』では必ず願掛けします。
『五穀豊穣』と『商売繁盛』を願って。
『願ほどき』は年に一度、『鼻顔稲荷神社』で纏めてですけど。
此の『狐』は割と新し目でしょうか。
凛々しい顔立ち。 階段下の狐とは雰囲気が全然違います。
『鍵を咥えた狐』もモダンアート的な曲線美。
う~ん『子狐』は居ないか。
両方とも『宝玉』を抱えています。まっ『子宝』って事で。
でも駐車場にはかなりの車が停まっていたのに周囲に誰もいない。なんで?
と不思議に思いながら奥へと進みます。続く。
