京都伏見の『伏見稲荷大社』を真似てか、各地に『千本鳥居』を備えた神社が増えました。
此処『高山稲荷神社』も昨今は『千本鳥居』が美しいと絶賛され、大型観光バスが立ち寄るツアーも人気だそうです。
東北旅行を計画するにあたり、人気の観光地を検索したら上位にランキングされていました。
『十三湖』を後に、『メロン街道』と銘打たれた (体感的に)どこまでもっすぐな一本道を進むと、久しぶりに信号を見たな的な交差点の角に『高山稲荷神社入り口』の案内を発見。右折して駐車場へと向かいます。
駐車場は十数台は停められる大型バス専用スペースの他に、三十台以上の普通車スペース。かなり広いです。(それだけ人気があるって事か)
駐車場正面の建物は『大ホール・結婚式場?』などを備えた建物。『参集殿』と云うそうです。 その規模もかなりの大きさです。
『神札授与所』前を進むと大鳥居です。
大きな狛犬の向こうに鳥居。
一例をして潜ると『神馬』と
『狐像』 よく見かけるのは向かって右側は『宝珠』を咥える、または足で抑えている姿。多分『雄』を意味するであろうから『子狐』は見られない。
対して
向かって左『鍵』を咥えています。
そして『子狐』を庇う様する姿。(あるいは授乳?)
パット見、。右の狐がウサギでも咥えてんのかと思っちゃった。だって目つきが………ねぇ。
台座を見たけど特に詳しい年号とか確認できませんでした。
多分相当古いんでないかい。
では見上げる階段を登りますか。次回です。
