毎年新春に『マグロの初セリ』がニュースで取り上げられます。
一匹の最高価格が数億円で取引された事も在る『大間のマグロ』 (競り落としたのは『寿司〇昧』でしたか)
海のギャンブルと称し漁師の生活がTV特番に組まれる位に人気が在ります。
だってマグロが釣れたら宝くじに当たった位のお金が転がり込むんです。その代わり何日も釣れなきゃ燃料代持ち出し。
『大間崎』のモニュメント。一見人が少ない様に見えますが、実は人が引けるまで待っていました。
だって駐車場には大型バスが数台停まっていて皆さんこの前で記念撮影していました。
此の海の対岸は『北海道』 そしてこの海の中間は『公海』で在り、外国船籍の『舟・潜水艦』の往来が可能です。
『大間崎』の沖合にある『弁天島』です。無人島ですが海底ケーブルで電力が供給され、『灯台』と『岩礁燈』が設置されています。
皆さん、此のマグロの口から垂れている釣り糸を引っ張って写真撮るから時間掛かるの何の。
10分ほど経過………そして誰もいなくなった。
でもこの海の中には『泳ぐダイヤ=黒マグロ』がウジャウジャ居るんだろうな。
お土産屋さんが立ち並ぶ中、『焼マグロ』を売っていましたけど『一串=二切れ』で¥600
う~ん何だか食指が動かない。(食べなくても良いか)
でマグロの本場ながら『一切マグロ無し!』で次。
