散策道に入ってすぐ。時間とおおよその距離が表示されていました。
出来れば散策道の入り口に在って欲しい。
私、この手の表示は半信半疑で、スマートウォッチのタイマースタート。
でも到着を何処にするかでも結構誤差が生じるんですけどね。
散策道はは土の遊歩道から木製の階段へと変わります。
雨に濡れて落ち葉が滑ります。此処から『仏ヶ浦』迄あと10分。半分来たって事ですかね。
紅葉の始まった人気の無い散策道。良いなぁ(内心熊にビビってたりして)
でも階段を降りる=帰りは登る。これ当たり前。(だから観光船に人気が在るのね)
足腰丈夫なうちに行かないと。
階段を下りきると岩屋が在りお地蔵様が祀られていました。
『地蔵堂』にて参拝してから浜辺へ。
木道は更に『船着き場』迄続いています。
ん? トイレの表示が在る。ガイドでは現地にトイレ無しとなっていたけど、要望が在って新しく出来たのかな。
普通の水洗トイレが在りました。下水はどうなってるのか?おそらく簡易処理水槽が在るのでしょう。
『スピーカー』が設置されているのは恐らく災害対策。更に手洗い用の水道迄ひかれています。
何か『絶海の孤島』の『リゾートホテル』みたいで(例えが悪いです) 有難いけどそこまでしなくてもねぇ。
でいよいよ『凝灰岩』による奇石奇岩は次回です。
