東日本一規模の大きい『市』として有名な『八戸館花岸壁』の朝市。
開催が毎週日曜日。(2025年の臨時開催5/5/・8/13・12/30と、臨時休市5/18八戸マラソンの為)
開催時間は『日の出!』(夏は3:30頃から動きがあるそうです)~9:00頃迄。
お店によって多少の延長があるみたいですけどセッティングの大変なお店は片付けも大変そう。
更には販売内容や出店者の居住地からの移動を考えると『ワークバランス』なんて綺麗事言っている某国会議員を鼻で笑いたくなる程ハードです。(個人的感想です)
ホテルを朝五時に出発すると何故か沢山の実車タクシー(お客さんが乗車)が港方面へと連なっています。まさかみんな『朝市』目当て?と半信半疑で付いてくとやはり皆さん『朝市会場』へと入っていきます。
私、先日のうちに『ガソリンスタンド』の従業員さんに聞いて(丁寧な対応ありがとうございます)駐車スペースを確認しておきましたから、スムーズに駐車出来ました。それでも広い駐車場にあと数台で満車状態。
サイトなどでは朝六時頃~賑わうと書かれていましたけど、早めに行って正解です。
会場内に照明もありますが、漁船の照明の明るい事。多分『イカ釣り船』の集魚灯だと思うんですけど明るいのなんの。
以前、夜間に飛行機で日本海を北上したことあります。真っ暗な日本海の上に明るいイカ釣り漁船の灯かりがとても幻想的で綺麗でした。
八戸港シンボルの『八戸大橋』が遠くに見えます。
夜のとばりが取れて、辺りが段々と明るくなりダストより人が増えてきました。
そして出店するお店の状況もより鮮明に分かってきます。
『岸壁朝市』の発祥は、農産物などを軽トラックの荷台に積んできた漁師さんや農家さんが、そのまま荷台をお店として商売を始めたそうです。(寒けりゃ運転席でヒーター点けれる)
人が集まるようになると色々な業種の人が出店を希望するようになり、軽トラックを所有しない人でもテント等で工夫して出店するようになりました。
只ブルーシートを広げて『牛蒡』のみを売っているおばあちゃんもいました。『生で食べる牛蒡7本¥100』に釣られて買っちゃいましたけど。(六ケ所村産の細牛蒡で、水洗いして野菜スティックの様に食べました。うまい!けど沢山は食べれなかった)
大人気の『しおてば』や『小籠包』のお店では長蛇の列でした。
色々な物を食べたいと思って各店を廻りましたけど、絶対買いすぎます。
『パン屋』『惣菜店』『せんべ汁』『リンゴ専門店』『きくらげのみの店』『飴菓子』『古着』『漬物』『ケバブ』『喫茶』から『食堂』ホントなんでも在ります。
外人さんの出店も多く『韓国=キムチ』『台湾=小籠包』『インド=カレー』『トルコ=ケバブ』など国際色も豊かです。
小一時間で切り上げようと思ったのですが結局『食べ歩き&冷やかし』で2時間近く滞在してしまいした。
しかも目一杯お腹を膨らませたから歩くの苦しいくらい。
さてこの後は一挙に移動します。
次は………
