壇上伽藍

 

 TV・写真等で一度は観た事が在ると思います。

 

 丸い多重塔は、『仏舎利塔』を示し、中には『仏様の骨の一部』が納められています。

 

 先ずは『金剛峰寺金堂』で参拝。自己申告制の拝観料¥500ですが、お釣りの必要な人及び領収書!の必要な人は『御供所』で受け付けてくれます。

 

 神社仏閣で領収書って初めてかも。記念に貰っとこ。

 

 『金堂』内部は撮影禁止。(でも写真で見た事ないですか?)

 

 内部は仏様を中心に『立体曼荼羅』を模しています。日本人なら必見です。

 

 続いて『壇上伽藍』赤く塗られているのは『魔除け』の意味を込めているからだそうで、『神道』にも共通して使われます。

 

 『仏舎利塔』としての『壇上伽藍』、白い色は『漆喰』でしょうか?。朱塗りと白のコントラストが美しく、見とれてしまいます。

 

 お勧めのアングルは『金堂』の回廊から。(写真無いんです)

 

 ついつい座り込んで眺めていました。

 

 更に境内をくまなく巡ります。境内には『神社(御社と山王院)』も在ります。

 

 『卍』マークの並ぶ中に『⛩』のマーク。神仏分離令の現在に於いて不思議。 

 

 そして『金剛峰寺西塔』実に趣きが在ります。(写真無いんです)

 

 『金堂』と『西塔』の間に立っている松の木が『三鈷の松』

 

 此処で『三葉の松葉』を拾いました。 まだまだ続きますです。