茂沢集落の神社仏閣

 

 人住む処に宗教在り。(私が勝手に考えてるだけですが)

 

 文明を持った人が住んだ場所には、何かしらの信仰が覗えます。

 

 日本でも『縄文時代』、『土偶』に祈りを込めたり、『古代マヤ文明』に於いても人間以外の存在を崇拝したり。

 

 どんな山の中の集落でも、住んでいた人が亡くなれば『お墓』を造っていますし、古代に於いても『洞窟葬』や『鳥葬』の場所が決まっていました。

 

 茂沢集落を散策していて幾つかの『お寺』『御堂』『神社』を見つけました。

 

 

 お寺の『石柱』でしょうけど、読めない………

 

 迷わず行けよ 行けばわかるさ。 (1・2・3・ダ~!)

 

 

 本堂への参道はこの石碑前で右に曲がりますが、この遺跡の裏を廻って道が在りそう。

 

 先ずは参拝してから。

 

 

 庭(境内)には季節外れの『蕗』がびっしり生えています。

 

 春には『蕗の薹』が沢山出そう。

 

 

 立派な『御本尊』や新しい畳を見るに、檀家がしっかりしているみたいです。

 

 

 ありゃや。幾つも奴らの痕跡が。

 

 ひょっとしたら『壁板の隙間』なんぞから『黄色と黒』の奴らが覗いていたりして。

 

 此処は早々引き上げますか。

 

 帰って来てからgooglemapで確認した処『東光寺』さんでした。

 

 あの道を登って行けば………? 機会が在ったら又何時か。(何にもなさそうだけど)