中栗・象の鼻

 

 『新潟県妙高市』と『長野県飯山』を結ぶ国道292号線。

 

 この辺りの地下数十メートルを『北陸新幹線』が走り抜けていくのに、道路はくねくねと山間部を抜けて行きます。

 

 とあるバス停に『象の鼻』の文字を見つけました。

 

 象の鼻の様に長く突き出した半島とかは見た事有りますけど、こんな山の中に?

 

 

 炎天下に焙られっぱなしでバイクに乗っていた為、日陰で休憩しようとバス停の中へ。

 

 荷台に括り付けて置いたペットボトルの麦茶は、もはやぬるま湯程に温まってる。

 

 

 もし此の路線沿いに棲む人が『新井市』の学校・病院へ行くなら、朝7:30に乗車したら帰りは夕方18:20の便しかない。此れが交通弱者の現実なのか。

 

 実際には80歳になっても車の運転免許証は手放せないでしょうけど。

 

 

 道を挟んで『長沢川』が創り出したトンネルが素晴らしい。

 

 水の流れの浸食作用で、かくも美しい造形美を造り出しています。

 

 紅葉が生えたら絶好のインスタポイント。

 

 で此れが『象の鼻』の事と思っていたら大間違い。

 

 矢印は川とは反対の山の方へと続いています。

 

 数軒の民家は在るんですけど(だからゴミ回収所も在ったのか)個人住宅の庭?へと続いて行きます。犬はワンワン鳴きやまないし。

 

 で庭の奥の方に白っぽい砂岩か何かが露呈しています。

 

 『これが象の鼻?』しかも写真が保存エラーと来たもんだ。

 

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