富士浅間神社

 

 毎日『浅間山・あさまやま』を見て暮らす者にとって『浅間=せんげん』とは中々読みづらいです。

 

 『富士山』の頂上付近が『富士浅間神社』の境内と知った時は、『富士山に浅間山の山岳信仰が在るの?』と驚いたのですが………。とんだ勘違い。

 

 小諸の農道を走っていたら鳥居を発見。

 

 見事に育った『欅の大木』を見ると歴史が古そうです。

 

 

 鳥居に脇柱が付いていますので格式も高い筈。ただ扁額が無いから名前が解りません。

 

 鳥居で一礼をして拝殿へ。

 

 

 石段を上る前、風も無いのに鈴緒がゆら~り!

 

 しかもさっきは点いていなかった電球が!

 

 電球はセンサーだろうし、鈴緒は此の場所にだけ風が吹き抜けた。と云う事にしときましょう。そうじゃ無いと夜トイレに行けなくなっちゃう。

 

 

 参拝し、格子の間から覗き込むと御社が見えました。

 

 紫の鮮やかな幕は新調でしょうか。御幣や大祓いも新し芋等です。

 

 床も埃が在るで無く、最近神事が行われたみたいです。

 

 御札に書かれた文字には『竈』と見えます。

 

 富士山頂の噴火口は日本一大きな賽銭箱って知ってました?

 

 江戸時代に投げられた小判などが在るかもです。(※拾得物横領罪が適用されますし、第一降りていけません!)