坂の途中

 

 『司馬遼太郎』さんの小説表題じゃありません。

 

 『慈雲寺』を、『旧中山道』から参拝した場合の石段の途中です。

 

 

 石段脇の更に小さな石段。其処に書かれているのは『信玄縁の矢除石』

 

 何でもかんでも『有名人の名前』を騙れば良いって訳じゃ無いだろうにと。

 

 

 杉木立の中、石が積まれており幾つかの『社』をが祀られています。

 

 『蚕玉神社』や『道了大菩薩』が在りますけど、此処は寺院境内なの?それとも独立した神社?

 

 

 旧国道の擁壁のすぐ下に見えて来たのが『矢除け石』

 

 石柱には『避箭石』と書かれています。(箭は矢の旧漢字)

 

 

 そんなバカな!と突っ込みたくなりますけど。

 

 

 もしホントにご利益があるなら『ウクライナ』の全国民に教えてあげたい。

 

 侵略国は『北〇鮮製武器弾薬』を大量購入したらしいですけど、そんなもん信用できるか?

 

 願わくば不発で終わります様に。