慈雲寺

 

 『高島城』からの帰り道を『下諏訪大社・秋宮』から旧中山道で抜けようとしてバイクで走っていました。

 

 今では『湖北トンネル』経由が多い為、暫くぶりにこの道を走りました。

 

 『慈雲寺』に見事な『桜』が。

 

 早速駐車場に停めて、総門を目指します。

 

 今でこそ旧国道142号線が駐車場の前を通っていますけど、ホントの入り口は国道から石段を下った『旧中山道』に在ります。

 

 

 数十段の石段を下ると『石門』と『手水鉢』が在ります。でも『龍吐』から水が出ていませんでした。

 

 此処は『下諏訪大社・春宮』にも程近く、『万治の石仏』も然り。

 

 でも此処を知っている人は地元民位?(私ゃ単に物好きですから)

 

 

 でこの場所から『秋宮』方向に100㍍も歩くと『御作田神社』が在り、ナント此処には温泉が垂れ流し! 此方で手と顔を洗い清めてから。(別に穢れていませんけど)

 

 寺院参拝に神社の手水を使わせて頂き案した。

 

 まっ、こんな場所も在りますよって事をお伝えしまして。

 

 

 下って来た石段をもう一度登り返します。

 

 この途中が又面白いんだって。

 

 

 石段の脇には『狐の置物』がズラリ奉納された『稲荷社』が在ります。

 

 

 お賽銭を入れようとすると『三宝』に文字の書かれた小石が置かれています。

 

 『護摩祈祷された石です。参拝記念にお持ちください』と書かれています。

 

 書かれている文字は『梵字』 どうやら『密教』の様ですけど此方は『稲荷社』

 

 まぁ『豊川稲荷』はお寺ですから不思議では在りませんけど。(神仏習合はホント良く解らん)

 

 

 この突き当りに在ったのは『寶光院』 真言宗の修験道場です。

 

 中を覗くと

 

 

 紙垂が沢山下がっていて、祭壇が祀られています。

 

 更に廻り込むと

 

 

 滝行の為の水場が在りました。

 

 でもまだまだこんなものじゃ無かった。以下次回です。