最明院

 

 佐久市・清川地区をバイクで走っていると、石碑・石塔・石垣の類が在りました。

 

 以前(と云っても20年も前)も訪れた事ありますが、石段は草叢で覆われ、庭は草ボウボウ。お寺本堂の大屋根は崩れかけ、とてもじゃないけど足を踏み入れる事を躊躇いました。

 

 この日、石段からして人の手が入っている感じ。参拝してみようっと。

 

 

 この石垣が築かれているのですから、かなりお金が掛けられている筈。

 

 

 石段を登り詰めるとお地蔵さまが出迎えてくれます。

 

 この石は? 多分参拝する人がそのたびに運び上げたのでしょう。

 

 

 背後の額には『子安両地蔵尊』と在ります。

 

 安政3年。 元号に『最明』って無いですから。

 

 あと丸い光は『オーブ』じゃありません。レンズの汚れです。

 

 

 小さな本堂が再建されていました。花まで咲いて以前とは大違い。

 

 参拝。残念ながら施錠されています。

 

 

 厨子が置かれていました。『大日如来』かな

 

 

 山沿いに『天然石の岩屋』が在りました。

 

 覗き込むと中にはお地蔵様が鎮座しています。

 

 

 う~ん。見なかった事にしとこ。