諏訪大社・上社 拝殿

 

 様々な様式の在る『神社』ですが、『諏訪大社・上社』は表参道から鳥居を潜り、石段を登ると境内との境の門が在ります。

 

 表門を潜れるのは限られた人だけ。一般人は『受与所』側の門を潜ります。

 

 『御札』や『御神籤』は此方の『授与所』でどうぞ。此処90度で左に折れます。

 

 『東参道』から入ったので曲がって、曲がって又曲がって。

 

 

 『諏訪梶の木紋』は諏訪を治めた『高島藩』の家紋であると同時に『諏訪大社』の『神紋』でもあります。

 

 白く見えるのは雪。訪れたのは3月下旬の事です。

 

 

 賽銭箱は瑞牆門の手前に置かれて今す。

 

 一般は此処から参拝します。お祓いなどの特別な場合は更に奥の拝殿迄入れるみたいです。

 

 

 丁度『神官さん』が歩いていました。

 

 左の白い山が先程の門から見えた雪の山です。

 

 でもこの場所で一番パワーを感じるのはこの一般人立ち入り禁止の石畳です。

 

 

 限られた人だけが此の場所に入れます。

 

 苔むしたこけら葺きの屋根と濡れた石畳。

 

 建物は火災で焼失仕手いますが、石畳は日本最古の神社のまま今に残されています。

 

 そうか。雪かきに行けば入れるかも。