中曽根親王塚古墳

 

 日本各地に古墳や塚が点在しています。

 

 国道18号線で『大屋』付近を走行中、線路側に小高く盛られた古墳らしきものを発見しました。

 

 何処が入り口かな、と探し回るも………? 

 

 隣接した『ガーデニングプラザ。WATABE』さんで伺えば入り口が解るかなとバイクを停め、作業中の方に声を掛けると。

 

 「うちのだから自由に見て行って」 個人所有の古墳ですか!

 

 駐車場の片隅の、邪魔にならない場所にバイクを移動し探索開始。

 

 

 『円墳』の様に見えましたが『方墳』でしたか。

 

 方位磁石の無い時代に、正確な『東西』をどうやって理解していたんでしょう。

 

 『メキシコ』の『太陽のピラミッド』は、冬至の日に『蛇』が浮かび上がるとか、日本各地の神社でも当時の日にのみ観られる現象が在ります。

 

 『生島樽島神社』でも確か『鳥居から太陽の差し込む日』とかが云われていますよね。

 

 

 『古墳』も早い話が『お墓』もですので登る前に合掌し一礼を捧げます。

 

 

 『石室』等は公開されていませんでしたけど『祠(神社)』が祀られていました。

 

 小さくても人為的に盛られた急斜面に足を滑らせない様に下ります。

 

 

 古墳を降り、わざわざ仕事の手を止め案内してくれたお店の方にお礼を。

 

 バイクでは『花』や『苗』を運べないので次回是非とも買物させて頂きますとお店の方に挨拶しまして。(でもその後も買い物できていません)

 

 さて次に向かいますか。