白髭神社

 

 昨年でしたか『琵琶湖畔』の『白髭神社』の湖に立つ鳥居を『水上バイク』で潜ったり、接触して傷つけたニュース報道が在ったのは。

 

 東京・隅田川に架かる『白髭橋』や『白髭団地』の名前の由来も、確か『白髭神社』から来ている筈です。

 

 『白髭神社』の祭神は『猿田彦之命』 

 

 天の神様が地上に降りたとされる『天孫降臨』の際、先に立って道を案内したとされる事から『導きの神』とか『道案内の神』とされています。

 

 

 昔の人はこの鳥居扁額の文字を読めたのだろうか?

 

 グーグルマップと照らし合わせて『白髭神社』と推察していますが、決して判読出来た訳じゃありません。(恥ずかしながら)

 

 

 拝殿から本殿。『十六弁の菊の御紋』が覗えます。

 

 『天皇家の家紋』ですが、ステッカー張ってる車も時たま見かけます。(自分を神と勘違いしている可哀そうな人だから、そっとして置くのがオトナ)

 

 

 実は鳥居の脇に在る『石灯籠』と『不動明王』に目を奪われました。

 

 『龍』が彫られた胴の他、傘には『菊の紋章』

 

 『石尊大権現』は山岳信仰かな。

 

 

 寛政元年をググると1789年。

 

 県下は『浅間山・天明の大噴火』の影響で多くの人が苦しんでいた時代です。

 

 

 『不動明王』(仏教)と『羅漢』でしょうか。

 

 山岳信仰と修験道の融合とかホント訳わかんない。(スミマセン勉強不足で)

 

 その前に扁額の文字『白髭神社』でホントに良いの? 誰か教えて。