山の神

 

 ♬ 男は 祭りを そうさ 担いで生きて来た

   山の神 海の神 今年も 本当に ありがとう 

 

 大好きな『北島三郎・祭り』です。

 

 『山の神』とは時に奥さんの事を称しますが、『山の神様』は女性が多く、天候不順などで空模様が怪しい時、山に向かって立ち〇ョンすると、山の神=女神が喜んで赤くなる(夕焼け)から翌日は晴れる。と、メチャクチャな論理をワンゲルの顧問はの賜りました。(現在は携帯トイレ無くして山に入るべからずです)

 

 今でも山岳信仰の強い山では『女人禁制』などとホザイテいますけど、そんなことだから『ジェンダー・ギャップ』が116/146位に成るんです。

 

 以前、大相撲巡業で、発作で倒れた審判員を助けようと女性看護師が土俵に登った処クレームが殺到した事が在りました。

 

 相撲協会も擁護せずその後は有耶無耶。その女性がいなかったら死んでいたかもしれないのにね。

 

 で『佐久市・北川』の傾斜地の最上部。冬に雪が積もったら車は無理だろう!的な登りきった付近に鳥居が在りました。

 

 

 旧碓氷峠に在る『碓氷権現熊野皇太神社』は不思議な処で、県境を挟んで『群馬県側の拝殿・社務所』と『長野県側の拝殿・社務所』が存在します。

 

 参道を登り、『随身門』の中央には県境線が引かれています。

 

 その長野県側神社の御神木が『科の木・(しなの木)』です。

 

 『信濃』の語源となった『科の木』の大木には『ハート形』の穴が開いています。

 

 その苗木を頂き此処に植樹しているそうです。

 

 石碑の後ろの木がそうかな。大きくなってね。

 

 でも何でこんな山の上にまで住宅地が広がるの?

 

 

 この景色が在るからですね。夜景もさぞや綺麗なんだろうなぁ。