縣神社

 

 佐久市の岸野地区には『伴野』と『根岸』と云う二つの大字が在ります。

 

 『下県』とか『相浜』と云う住所は小字?知らなんだ。

 

 昔『下県』の町中は賑やかな商店街が在りました。夏には歩行者天国にして『祇園祭』なども行われ夏の風物詩でした。

 

 昨今の車社会では、便利な郊外型スーパーが出来れば商店街が無くなるの謂れの通り、すっかり静かな商店街になってしまいました。

 

 そんな千曲川に程近い場所に『縣神社』のが在ります。

 

 

 駐車場は在りません。道路から脇道に入った場所に車を停めました。

 

 

 鳥居を潜り拝殿にて参拝。

 

 昨今の防犯上お賽銭箱は拝殿の鍵のかかった扉の内側に設置されています。

 

 

 『鈴緒』のぶら下がる『梁』には見事な龍が彫られています。

 

 緻密さで見るなら『無骨』な部類に入りますけど『力強さ』なに好感が持てます。

 

 

 『摂社』が建っていましたけど何だろ?特に説明は在りませんでした。

 

 狭いながらも境内には『雲梯』『鉄棒』『滑り台』などが置かれ、子供たちの格好の遊び場みたい。

 

 コロナの為か、子供の姿は在りませんでしたけど。

 

 千曲川の段丘上に建つ境内からは、『バルーンフェスティバル会場』が目と鼻の先です。

 

 駐車場、トイレは在りませんけど、バルーンフェスティバルの花形『キャンドルファイヤー』の格好の撮影ポイントになりそうです。