おこじょう穴

 

 県道153号線、『川西保健衛生施設』の近くの崖に立て看板が在りました。

 

 駐車場など無く、ブラインドコーナーに近い為、車を停めるのは安全な場所へ。

 

 果たしてこの岩穴に人が住めるだろうか?

 

 一時しのぎに雨風を凌ぐだけなら岩穴は有効ですけど、生活の場とするなら火を焚けるだけの高さと広さが必等です。

 

 焚火で出る煙は時に目を開けられない程。(そのお陰で防虫作用も在りますけど)

 

 落ち葉で埋もれているのかとも思いましたけど、重さの在る石仏が安置されていると云う事は床面。

 

 水(鹿曲川)が近いから、飲み水と食料(魚)の入手は出来たかもしれないですけど、夏の蚊の多い時期や冬の雪の時期、此処に住めるだろうか?

 

 

 こーちゃん。一番の苦手が『キイロスズメバチ』

 

 『スズメ』なんて可愛らしい名前ついてるのに狂暴な奴ら。

 

 幸い訪れた時は冬で、その心配は在りませんでしたけど夏は絶対ヤバイって。

 

 

 更に鹿曲川を下って

 

 

 googlemapでも観て頂ければ解かると思うんですけど、此処が交通の主要ポイントとは信じがたい場所です。

 

 『旧道』には、現代と事情の異なる何かしらの理由が隠されているから面白いんですけどね。