茂田井・諏訪神社

 

 何処の集落に於いても祀られているのが『諏訪神社』 それも其の筈で、日本全国に25000社も在るそうです。

 

 開いててよかったの某コンビニでも21000軒ほどですのでナントそれ以上の数です。

 

 『諏訪の神=諏訪様』とは『夫婦二人の神様』です。

 

 美人で聡明な『新潟・糸魚川』の『奴奈川姫』噂を聞き、『出雲の国』から『大国主命』が訪ねて来て結ばれました。

 

 生まれた子供が『建御名方神 ・たけみなかたのかみ』で『上諏訪大社・主神』です。

 

 奥さんが『八坂刀売神やさかとめのかみ』で『下諏訪大社・主神』です。

 

 て事は二人は別居中? で旦那が凍った諏訪湖を渡った証とされるのが『御神渡り』です。

 

 暖冬の影響で、昨今御神渡りは見られませんので、暫く逢ってない事に成ります。

 

 って余計な心配しなくてもそこは神様ですから大丈夫。

 

 『下諏訪大社・春宮』には『摂社』として『上諏訪大社』が祀られています。逢いたくなったら何時でもワ~プ!

 

 

 諏訪神社の境内に隣接して『茂田井農村公園』と『旧茂田井小学校』の広い庭が在ります。車は『旧茂田井小学校・駐車場』を利用できます。

 

 

 参道を進み、二の鳥居。

 

 

 『拝殿の木鼻』におっ!と声が出ました。

 

 

 『木鼻』は柱の上に乗る『梁』はの両端の装飾」の事ですが、普通は『象』などが左右を向いています。此の『獅子』正面のこちらを睨んでる。

 

 他の彫刻も素晴らしいです。この辺りの『宮大工さん』さぞや腕が良い?

 

 境内をぶらついていると

 

 

 『日の出地蔵』が祀られていました。

 

 この『日の出地蔵』を探して隣町の『福王寺』迄行っちゃった。移転したならその項を書いといてよ。