無量寺

 

 正式名称『天台宗・来迎山・無量寺』『比叡山・延暦寺』の末寺です。

 

 『無量』とググると、『感無量』とか『観無量寿経』が出てきます。

 

 『摩訶般若波羅密多心経』にも『無』と云う言葉が繰り返し出てきますが『無量』は無かったと思うんですけど。

 

 

 この手の『説明』は必ず写真に収めます。

 

 時間に余裕が在れば、予備知識としてじっくり読んでから散策します。

 

 後で読み返してみて「あ~。アレみなかった」何て事もありますけどね。

 

 

 まだ雪の残る境内をゆっくり見て廻ります。拝観料無料!

 

 

 古刹には『桜の古木』が似あいます。

 

 花開いた桜に響く鐘楼の音。良いなぁ。

 

 

 本堂は施錠されていました。唐破風造りが印象的です。

 

 参道から『薬師堂』へ、誰も足跡を着けていない雪の上を歩きます。

 

 う~んやっぱり施錠されています。昨今の防犯対策じゃ仕方ないですけど。

 

 隙間から何とか拝めました。

 

 

 諺に『仏造って魂入れず』と在りますけど、このお顔立ちの柔和な事。

 

 さぞや名の在る『仏師』の作じゃないでしょうか。

 

 何となくほのぼのした気分で次へ向かえます。