小宮山・諏訪神社

 

 佐久市の西山裾に小宮山集落が在ります。

 

 川伝いの道は何度か通った事有ったのですが、一本北側の道は初めて通りました。

 

 其処で見つけたのが『諏訪神社』です。

 

 正直、『諏訪神社』や『稲荷神社』はどんな山の中の集落でも観られます。

 

 住民から大切に扱われて、花や線香が手向けられたり、草刈りや祭事に人の手が加わっているのが解ります。かと云えば誰も管理する人がいなかったりして朽ちるばかりだったり。

 

 

 参拝を済ませ、お賽銭入れの小窓から中を覗き込むと。

 

 

 『御神灯』と真新しい『大祓』と『紙垂』、お正月に祭事が行われたのでしょう。

 

 アレ?って想ったのは『面』です。

 

 『三番叟』です。でも奉納されたのでしょうか『カラス天狗』と『?』

 

 チョット考えちゃったのが『髪の毛』 まさか『人毛?』

 

 触らぬ神に祟りなし。深追いせずに次。

 

 

 本殿の背面に在った彫刻です。なんか優しい感じ。

 

 ふと思い出したのが 『奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ………』 

 

 新春ですけどね。

 

 狭い境内ながら『ジャングルジム』や『ブランコ』が置かれ、児童公園に成っていましたが遊ぶ子供の姿は見えず。(平日の昼過ぎに学校や保育園に行ってるって。)

 

 コロナが収まったら、元気に遊ぶ子供が集まるといいね。