今岡・諏訪神社

 

 『片貝川』と『千曲川』が合流する辺りが『今岡地区』です。

 

 今でも『御柱』を建てる風習が残されている佐久地方唯一(私の知る限り)の『諏訪神社』です。

 

 

 七年に一度、『御柱曳行』と『建て御柱』が行われるのですが、新型コロナのお陰で『諏訪大社』と同じく今年に延期となりました。

 

 通常この手の行事は『日曜祝祭日』に行われますので、商売の関係で観に行く事が出来ないのが残念です。

 

 

 入り口の『松』 つっかえ棒で支えられていますけど青葉繁れる。

 

 背後の『浅間山』が似合います。

 

 

 説明によりますと、昔は『蓼科山』から『切り出し』『山出し』『木落し』していたそうです。凄い労力。

 

 現在では『里引き』と『建御柱』だけになってしまいましたが、それでも大イベントには大勢の人が集まるそうです。(仕事サボっちゃおうかな)