神宮寺

 

 『桜井神社』の隣には『神宮寺』が建っています。

 

 昔の『神仏混合』の名残でしょうか、一応『生垣』で区切られてはいますけど、隣接しています。

 

 しかも入り口は神宮寺参道から分岐しています。

 

 

 正式名称『真言宗・智山派、文殊院・神宮寺』(山号は?)

 

 真言宗ですから御本尊の前に『護摩』の為の炉が在ります。

 

 

 象に乗った『阿弥陀如来坐像』が御本尊でしょうか。

 

 真言密教ですから何処かに『明王』がある筈ですけど。

 

 両脇の『高僧』らしき像は『弘法大使・空海』と『?』

 

 あっ、私の文章には『?』が多いです。

 

 あくまで『個人的感想』の範疇ですので『ノークレーム』でお願いします。

 

 

 『神宮寺』から見た『桜井神社』の本殿側面です。

 

 生垣で区切られたのは、恐らく明治政府発令の『神仏分離令』の為でしょう。

 

 同じ時期に発令された『廃仏毀釈令』によって『お地蔵様』が壊されたりもしました。

 

 各地にみられる『首なし地蔵』も実は此の為?