清久寺

 

 『三塚神社』から西南方向へ100㍍程。

 

 墓地の奥に山門らしきものが見えました。

 

 

 山門だけの潔さ。一礼して参道を進むと本堂ですが案の定、施錠されていました。

 

 

 扁額の文字や、両脇の文字が読み取れません。

 

 本当に昔の人は読めたの? 漢文なら『レ点』が無いと………って高校以来だから覚えていないですけどね。

 

 

 おっ、扉の隙間から御本尊が見えた。『阿弥陀如来坐像』でしょうか。

 

 参拝を終え、振り返ってみると、山門の二階部分に何やら見える。

 

 

 この『被り物』からして中央の座像は『閻魔大王』でしょうか。

 

 左には『厨子』 立像は『弘法大使』(だとすれば真言宗)

 

 もっと近づいてみて観たかったのですが、勝手に『登門』する訳にもいきません。

 

 実際、一階部分も『鍵』が掛かっていてそれ以上は調べ用が在りません。

 

 どなたかご存じの方、ご一報頂けたら幸いです。