少林寺part2

 

 本堂で御本尊『不動明王』を拝観した後、境内をブラブラ。(タ〇リさんじゃ無いですけど)

 

 1月中旬。まだ池は凍り付き、日陰には雪も残っていました。

 

 

 豪雪地帯では雪の重さで枝が折れない様に『雪つり』や『雪囲い』が象徴的ですけど、佐久はそれ程雪は積もらないですから。その分冷え込みがきつくて寒いです。

 

 

 境内に石積が在り、高台に『月見楼』が設えて在りました。

 

 周囲の住宅地から比べれば低いかも知れませんが、昔は月を見るのに丁度良かったのかも。狸が『腹鼓』でも打っていたら『証城寺の狸囃子』(作詞・野口雨情 作曲・中山晋平) になっちゃいますけど、此処は『小林寺』です。

 

 丸石の石段を登りますので足元に気を付けてください。濡れているとかなり滑ります。

 

 

 何じゃ此れ?を見つけました。『鯱?』『唐獅子?』 沖縄の『シーサー』にも見えます。初めて見たかな。

 

 しかも『十六弁の菊の紋』の上に逆立ちしています。

 

 場所は………自分で探して見てください。

 

 『中山晋平さん』は中野市が産んだ有名な作曲家です。

 

 作詞家の『野口雨情さん』や『西條八十さん』らと組んで、聞きなじみのある童謡を沢山世の中に送り出しました。

 

 『しゃぼん玉』とか『赤い靴』などの『小学校唱歌』 今では動画投稿サイト『youtube』等で簡単に聞く事が出来ます。

 

 たまには『童謡』でも聞きながら一杯やりますかね。