少林寺

 

 佐久市・中込地区・石神に在る『少林寺』さん。

 

 この前の道路はバイパスと中込の町中を結ぶ幹線道路の為、結構知っている人も多いのでは?

 

 正式名称『真言宗智山派・中込山・小林寺』

 

 中国拳法の『少林寺』とは異なります。

 

 

 参道に並ぶ石塔。おっ、何か在りそうな予感です。

 

 

 ふむふむ。成程。スマホの方、ピッチアウトして読んで下さい。

 

 『智山派』に対する説明や『六地蔵』について詳しく書かれています。

 

 この寺院は、1742年に佐久を襲った水害『戌の満水』により『本堂』『本尊』他全てを失ってしまったのですが、檀家のみならず地域の努力で再興する事が出来ました。

 

 近隣に『旧中込小学校・太鼓楼』が農民・地域の寄付により建設される以前、各寺院が『寺子屋』として『読み・書き・そろばん』などを襲えていたと在ります。

 

 長野県が『教育県』と云われる由来はこんな処に在るのかも知れません。

 

 

 本堂の手前には『弘法大使様立像』とお地蔵様。『洗心童子』と銘打たれています。

 

 本堂の扉を開くと

 

 

 御本尊は『不動明王?』 脇に立つのはインドの神様?

 

 『煌びやかな装飾』と『護摩供養の祭壇』が真言宗を象徴していますね。