協和・諏訪神社

 

 『福王寺』をお腹いっぱい堪能し、さて帰るかと車を走らせていたら『幟ポール』が目に留まりました。神社がある筈と寄り道です。

 

 

 扁額の文字が読めない………。

 

 仮名文字が発達して『枕草子』などが書かれる以前、本当に間違いなく意思疎通できたのか不思議に思います。

 

 グーグルマップの位置情報から、此処に在るのが『諏訪神社』で扁額に書かれているのが『諏訪大明神』であろうと推察するにすぎません。(だって読めないんだから仕方ない)

 

 

 本堂の屋根はトタンで覆われていますが建物自体は結構古そうです。

 

 石段を登ろうとしてた雪の上に『ネコの足跡』が残されていました。

 

 

 正月早々『猫』も初詣に来たみたい。

 

 

 軒下に奉納された額には『虎』の絵が描かれていました。(だから猫が参拝?)

 

 

 裏手にはかなり歴史を感じる『社・祠』が並んでいました・

 

 お正月に注連縄を新調されています。

 

 

 『七社』の詳しい説明と並び順が説明されています。

 

 ん?『七社』 どう数えても『六………。』

 

 試しに建物の裏まで見て廻りましたが………?

 

 諦めて帰ろうとしたとき、離れた場所に『祠』が在りました。

 

 

 此方が『蚕影社』なのね。

 

 何も書かれていないから不安ですけど、何とか腑に落ちた。

 

 佐久の地は冬でも陽射しが出るから有難い。これで寒さが厳しくなければもっと有難い。などと思いながら帰路です。